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EnTRANS presents… 《ムッシュかまやつ追悼ライブ》 〜 Forever Grateful Monsieur 〜

6月 16

open 18:00〜
start 19:30〜
charge 前売¥5000 当日¥5500

EnTRANSと芳野藤丸によるムッシュかまやつ追悼ライブ
今宵は、ムッシュかまやつが遺した歴史的な名作の数々と…《EnTRANS》4人の極上のメロディー。そしてゲストに、日本音楽史に輝くROCK BAND《SHOGUN》のリーダー芳野藤丸を迎えた豪華な編成で、楽しく歌い、語り、盛り上がろう!!
〜メンバー〜

芳野藤丸

1952年
函館生まれ。

1970年
大学入学と同時に上京、音楽サークルに入部。ブリティッシュロックに傾倒。学生仲間とバンド「WISH」を結成し赤坂のディスコ等で活躍。学生バンドのレベルを超えるギターワークで注目される。加藤和彦氏に着目されたのをきっかけにつのだひろ氏に誘われてプロの世界に。

1972年
つのだヒロ・スペースBANDにギタリストとして参加。

1973年
ジョー・山中、山内テツ等とセッションバンドを結成。ロッド・ステュワート&FACESと武道館にて共演。
藤丸BANDを結成。西城秀樹のサポート・バンドとして活躍する。

1975年
藤丸バンドとして、KING Recordよりアルバム「BGM」をリリース。
KING Recordより企画ものアルバム「これがサルサだ!」をリリース。

1978年
大谷和夫、長岡道夫らとともに新バンド「One Line Band」を結成。
Victor Recordよりアルバム「イエロー・マジック」をリリース。

1979年
「One Line Band」がバンド名を「SHOGUN」に変更。
日本テレビ「俺たちは天使だ!」の音楽担当に抜擢されアルバム「SHOGUN」をリリース
日本テレビ「探偵物語」の音楽を担当し、シングル「バッド・シティ/ロンリー・マン」をリリース。
松田優作演じる「工藤ちゃん」とともに心に刻まれたセカンドアルバム「ローテーション」は日本レコード・セールス大賞”グループ新人賞”を受賞。

1980年
2月 全国コンサートツアー開始。
サード・アルバム「You’re The One」リリース。

1982年
ファースト・ソロ・アルバム「YOSHINO FUJIMAL」をリリース
ソロアルバムのサポート・メンバーである松下誠、渡辺直樹らとニュー・グループ「AB’S」を結成。

1983年
ファースト・アルバム「AB’S」をリリース

1984年
1月25日 ロンドンに渡り録音されたAB’S 2ndアルバム「AB’S-2」をリリース

1985年
再びロンドンにて録音、3rdアルバム「AB’S-3」をリリース

1988年
メンバーを一新し、4thアルバム「AB’S-4」をリリース

1997年
オリジナルメンバーでSHOGUN再結成
17年ぶりのSHOGUN4thアルバム「NEW ALBUM」をリリース

2002年
桑名正博&THE TRIPLE Xに加入

現在まで40年以上、スタジオワークは数知れず、数々のアーティストサポートで活躍中の日本を代表するギターリストである

ヒダノ修一

ヒダノ修一《太鼓ドラマー、プロデューサー、作・編曲家》

 1989年にデビュー、10年後の空前の和楽器ブーム到来の礎を築いた1人。国内及び世界40ヶ国で2700回以上の公演を行い、21世紀の太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げたパイオニアである。

 2016年8月、ケニアで開催の『第6回 アフリカ開発会議(TICAD VI)』会期中に行われた内閣総理大臣主催晩餐会に日本政府の派遣で出演。安倍総理大臣やケニア大統領をはじめ、アフリカ大陸35ヶ国の大統領らが整列する前で開会演奏を行なった。

 2016年2月、日本政府の要請でウィーンのIAEA(国際原子力機関)主催の舞踏会オープニングセレモニーを担当。世界100ヶ国以上の4500人のVIPや政府関係者らに絶賛された。
 2016年4月~8月で開催された日本最高峰アイドル嵐の《ARASHI Japonism Show in ARENA》と、2015年11月~12月に開催の《ARASHI Live Tour 2015 Japonism》全国5大ドームツアーに和楽器隊「小山ヒダノ社中」として参加。
 同年11月、【日本・中米諸国 外交樹立80周年記念】の一環で《ヒダノ修一with太鼓マスターズ・中米ツアー】を行う。同年9月、ソウルで開催《日韓国交正常化50周年記念催事》に日本政府派遣の特別記念公演アーティストとして出演。

 2014年4月、世界的JAZZピアニスト《Herbie Hancock All Star Band》のメンバーとしてユネスコ主催JAZZフェスに参加し、Wayne Shorter(sax)、Marcus Miller(B)ら超一流アーティスト達と共演。その模様は生中継され世界190ヶ国、10億人以上が楽しんだ。

 2013年【世界一の太鼓演奏技術を持つ人】に選出。国民的アイドル【ももいろクローバーZ】夏のスタジアムイベント「桃神祭」は2013年からレギュラー出演中。
  2010年、Stevie Wonderのアジアツアーに参加。【FIFAサッカーWorld Cup】では、歴史上初のFIFA公式閉会式に3大会出演した。世界一のエンターテイメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の契約アーティスト。

平成18年度より、全国の中学校の音楽の教科書の編集を担当し自作曲も掲載中。神奈川文化賞、横浜文化賞を受賞。
HP : http://www.hidashu.com/

八木のぶお

崎元譲氏にクロマティック・ハーモニカを師事。70年代後半から80年代にかけて、カーティス・クリーク・バンドを率いて日本のフュージョン・シーンをリード。90年代以降は、国内のライブ活動をはじめ、ニューオリンズ・ヘリテッジ・ジャズフェスティバル出演、3週間におよぶ東ヨーロッパ・コンサートツアーなど国際的な活動を展開している。
スタジオ・セッションやレコーディング・サポートは美空ひばり、松任谷由実、中島みゆき、松田聖子、近藤房之介、サザンオールスターズ、憂歌団等々数えきれない。
またTV「探偵物語」、「北の国から」のテーマ、ビートたけし監督「HANABI」のサウンドトラック、サイトウキネンフェスティバル一式満徹メモリアルコンサートにおける小室等との共演。
世界的舞踏家田中泯をはじめとする各国アーティストが集う「アートキャンプ白洲」でのパフォーマンス等、ジャンルを超えたその活躍は新たなハーモニカ・ファンを開拓し、筑紫哲也のTV「ニュース23」のエンディングテーマ「翼」(詞:曲武満徹、歌石川セリ)での演奏はハーモニカの”癒しのフレーズ”として多くの人々を魅了した。

HP : https://www.facebook.com/Harp.Nobuo.Yagi

ミッキー吉野

1968年〜70年、ゴールデンカップスに参加。”長い髪の少女”等のヒット作を生み出す。
グループ脱退後、71年バークリー音楽院に入学し、74年卒業。
76年にはリーダーとしてゴダイゴを結成。次々とヒット作を量産。ロックを土台としながらも、カラフルでポップなフィーリング、更には壮大なクラシックのテイストも加味させた独自のサウンドは、ファンならずとも広く知られた存在。
85年ゴダイゴ解散。94年ゴダイゴの商標登録を14年ぶりに取り戻す。
99年には期間限定でゴダイゴを再結成。
アルバム「ホワット・ア・ビューティフル・ネーム」をリリース
2003年にザ・ゴールデンカップスは奇跡の再結成、2006年ついにゴダイゴも本格的に活動を再会した。
現在もキーボード奏者、また作編曲者として活躍。
数多くの映画音楽、CMソング等を手掛け近年では映画「スウィング・ガールズ」で音楽を担当。
日本レコード大賞特別賞等数々の賞を受賞。
HP : http://godiego.co.jp/

鳴瀬喜博

大学在学中、71年からディスコを舞台に本格的にプロ活動を始める。
72年「カルメン・マキ&OZ」に参加。その後Charと出会い、74年金子マリらと「SMOKY MEDICINE」を結成。
そして75年「金子マリ&BUX BUNNY」を結成。
80年まで活動し多くの作品を残した。90年までの10年間に「QUYZ」「CHAOS」「うるさくてゴメンねBAND」など
自己バンド活動を精力的にこなし、その間にもリー・リトナー、ジョージ・デュークといった来日大物ミュージシャンとの共演も果たしている。
名実共に、日本を代表するベーシストと言わしめた。
また”ナルチョ=チョッパー”と言われるほどにチョッパーベーシストの神様的存在となっていることは周知の事実だ。
90年カシオペアに加入。カシオペア加入後も様々なアーティストと共に「野獣王国」を結成するなど、多くのセッションをこなす。現在、活動休止中のカシオペアでの自分の制作曲を再アレンジし、全く違ったバンド編成でのライブを展開するNarucho-ICEが好評を博している。常にトップランナーとして走り続け、その幅広いプレイからますます目が離せない。

HP : http://www.naruchops.com/pc/index.html

詳細情報

TITLE
EnTRANS presents… 《ムッシュかまやつ追悼ライブ》 〜 Forever Grateful Monsieur 〜

DATE&SHOWTIMES
2017.6.16(FRI)
open 18:00〜
start 19:30〜

MUSIC CHARGE
前売¥5000 当日¥5500
※コチラのライブはご予約以降、キャンセルされますとキャンセル料金が発生いたしますのでご注意ください。

Details

日にち:
2017年6月16日